首里のビーク親方が道歩きをしている時に雨が降り、新墓に雨宿りをする。そこへサリーと言って、その墓の死んで間もない人を借金とりが訪れる。墓から「何月何日には自分のスーコーがあるからそれまで待ってくれ」と言う。ビーク親方はその新墓の持ち主を尋ね、その旨を話し米やお金を与え、何日にはスーコーをするように言う。スーコーの時の打ち紙が後生の金である。
| レコード番号 | 47O373364 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C146 |
| 決定題名 | 打ち紙由来(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 打ち紙由来 |
| 話者名 | 伊波カマ |
| 話者名かな | 女 |
| 生年月日 | 18930615 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村楚辺 |
| 記録日 | 19770220 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村楚辺T02A07 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 仲井真ゲンカイのラジオからきいた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 首里のビーク親方,雨,新墓に雨宿り,借金取り,スーコー,米やお金,打ち紙,後生の金, |
| 梗概(こうがい) | 首里のビーク親方が道歩きをしている時に雨が降り、新墓に雨宿りをする。そこへサリーと言って、その墓の死んで間もない人を借金とりが訪れる。墓から「何月何日には自分のスーコーがあるからそれまで待ってくれ」と言う。ビーク親方はその新墓の持ち主を尋ね、その旨を話し米やお金を与え、何日にはスーコーをするように言う。スーコーの時の打ち紙が後生の金である。 |
| 全体の記録時間数 | 2:29 |
| 物語の時間数 | 2:29 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |