ヒーダマはその家の台所で暮らすつもりだったが、イモを炊いてヤナムンにお初をやらないようにしたので、とうとうそこを出て行くことにした。家の者にヒンプンの所で臼と杵を用意してもらい、背中を杵で叩いてくれというと、臼を使う時には水が必要だからと水をかけられジュジュジュと蒸発してしまった。ヤナムンの狙いは叩かれると同時に家の者も一緒に爆発してやるつもりだった。
| レコード番号 | 47O373351 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C146 |
| 決定題名 | 台所のヤナムン(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 台所のヤナムン |
| 話者名 | 松田芳 |
| 話者名かな | まつだよし |
| 生年月日 | 19110210 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村楚辺 |
| 記録日 | 19770220 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村楚辺T01B01 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 昔話は父親が夕食後に話したりしていた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ヒーダマは,家の台所,イモ,お初,ヒンプンの所,臼と杵,背中を杵で叩いてくれ,臼,水,蒸発,爆発, |
| 梗概(こうがい) | ヒーダマはその家の台所で暮らすつもりだったが、イモを炊いてヤナムンにお初をやらないようにしたので、とうとうそこを出て行くことにした。家の者にヒンプンの所で臼と杵を用意してもらい、背中を杵で叩いてくれというと、臼を使う時には水が必要だからと水をかけられジュジュジュと蒸発してしまった。ヤナムンの狙いは叩かれると同時に家の者も一緒に爆発してやるつもりだった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:16 |
| 物語の時間数 | 2:16 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |