ハシカの神様(シマグチ)

概要

二人の麻疹の神様がいた。1人はこっち、1人はあっちといって村の中へ麻疹の種をまきに行った。昔は、仏壇の方へ頭を向けて子供を寝かせていた。ハシカにかかると頭を仏壇に向けると目からやられるので、その時だけは逆に寝かせた。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O373345
CD番号 47O37C145
決定題名 ハシカの神様(シマグチ)
話者がつけた題名 ハシカの神様
話者名 松田ウシ
話者名かな まつだうし
生年月日 18940626
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T01A17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 麻疹の神様,麻疹の種,仏壇,子供,頭,目
梗概(こうがい) 二人の麻疹の神様がいた。1人はこっち、1人はあっちといって村の中へ麻疹の種をまきに行った。昔は、仏壇の方へ頭を向けて子供を寝かせていた。ハシカにかかると頭を仏壇に向けると目からやられるので、その時だけは逆に寝かせた。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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