民俗 鳥の悪縁起(シマグチ)

概要

昔は家の中に鳥が入り込んできたら厄があるということで、その家の人は浜端の穴へ行った。家はちゃんと戸締りをして外では男性が火をつけたりした。家の中では灰をかき集めその上に鍋をかぶせておく。食事は隣の家で作り人が亡くなったときのように粟をたくさん炊いた。厄払いは一日だけで済んで家に帰って来る。鍋を開いて十字の印があると厄があるからユタを買いに行った。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O373342
CD番号 47O37C145
決定題名 民俗 鳥の悪縁起(シマグチ)
話者がつけた題名 鳥の悪縁起
話者名 松田ウシ
話者名かな まつだうし
生年月日 18940626
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T01A14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 家の中に鳥,厄,浜端の穴,戸締り,男性が火,灰,鍋,粟,厄払い,十字の印,ユタ
梗概(こうがい) 昔は家の中に鳥が入り込んできたら厄があるということで、その家の人は浜端の穴へ行った。家はちゃんと戸締りをして外では男性が火をつけたりした。家の中では灰をかき集めその上に鍋をかぶせておく。食事は隣の家で作り人が亡くなったときのように粟をたくさん炊いた。厄払いは一日だけで済んで家に帰って来る。鍋を開いて十字の印があると厄があるからユタを買いに行った。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 3:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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