世間話 クミンドー御嶽(共通語)

概要

楚辺のクミンドー御嶽はどんな神様かというのは分からないが、そのクミンドー御嶽の真向かいに薪を積んだ船が「暗くなったのでそこで休もう」と船を停泊させると必ず暴風が起きて船が遭難するという話がある。また御願の日は必ず雨が降った。そこでは大声を出して牛や馬を周囲の畑で使うことができなかった。さらにこの御嶽の下にはガマがあって水甕があったが、その水甕には年中水が入っていてその中にアカマターがいたが、御願の日は水は入っているがアカマターはいなかった。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O373337
CD番号 47O37C145
決定題名 世間話 クミンドー御嶽(共通語)
話者がつけた題名 クミンドー御嶽の話
話者名 上地松徳
話者名かな うえちしょうとく
生年月日 19100720
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T01A09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 楚辺,クミンドー御嶽,神様,薪,船,暴風,船が遭難,御願の日,雨が降った,大声,牛や馬,アカマター,御願の日
梗概(こうがい) 楚辺のクミンドー御嶽はどんな神様かというのは分からないが、そのクミンドー御嶽の真向かいに薪を積んだ船が「暗くなったのでそこで休もう」と船を停泊させると必ず暴風が起きて船が遭難するという話がある。また御願の日は必ず雨が降った。そこでは大声を出して牛や馬を周囲の畑で使うことができなかった。さらにこの御嶽の下にはガマがあって水甕があったが、その水甕には年中水が入っていてその中にアカマターがいたが、御願の日は水は入っているがアカマターはいなかった。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 2:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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