赤犬子の話 ニービラ由来(シマグチ)

概要

ニービラのことは実際には久高からニービラの種を持って来て北谷村の屋良村に植えると雨降りにあたった日に村の長老がすべって転んでしまい怒ってニービラを植えるのを禁止する。それで楚辺に持って行き、そこでニービラは豊作になりみんな御馳走なるが、北谷の屋良にはニービラは生えなくなった。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O373332
CD番号 47O37C145
決定題名 赤犬子の話 ニービラ由来(シマグチ)
話者がつけた題名 赤犬子の話
話者名 上地松徳
話者名かな うえちしょうとく
生年月日 19100720
性別
出身地 沖縄県読谷村楚辺
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村楚辺T01A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ニービラ,久高,北谷村,屋良村,雨降り,村の長老,すべって転んだ,楚辺,豊作,御馳走
梗概(こうがい) ニービラのことは実際には久高からニービラの種を持って来て北谷村の屋良村に植えると雨降りにあたった日に村の長老がすべって転んでしまい怒ってニービラを植えるのを禁止する。それで楚辺に持って行き、そこでニービラは豊作になりみんな御馳走なるが、北谷の屋良にはニービラは生えなくなった。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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