継子話(シマグチ混)

概要

ある所に継親と継子がいた。継親が継子の両手を切って家から追い出した。継子はある金持ちの家の前で転んでしまった。それを見た下男のサンダーはびっくりしてターリーを呼んだ。おそるおそる家の中に連れて行くと、大変美人で、それでそこの家の嫁になり子供もできた。ある日、子供を抱いて遊んでいる時に子供を落としてしまって泣いていると、実の親が手を生やした。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O373311
CD番号 47O37C144
決定題名 継子話(シマグチ混)
話者がつけた題名 継子話
話者名 比嘉利吉
話者名かな ひがりきち
生年月日 19081220
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19880514
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村座喜味T13A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 村芝居
文字化資料
キーワード 継親,継子,両手,金持ち,下男のサンダー,ターリーを,大変美人,嫁,子供,実の親,手を生やした
梗概(こうがい) ある所に継親と継子がいた。継親が継子の両手を切って家から追い出した。継子はある金持ちの家の前で転んでしまった。それを見た下男のサンダーはびっくりしてターリーを呼んだ。おそるおそる家の中に連れて行くと、大変美人で、それでそこの家の嫁になり子供もできた。ある日、子供を抱いて遊んでいる時に子供を落としてしまって泣いていると、実の親が手を生やした。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:52
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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