モーイ親方 煙草(シマグチ混)

概要

たばこを何回もよく吸ったらしい。親から「お前はたばこの吸い過ぎだから、一口に一吹きだけにしなさい。」と注意された。そしたら「そうしよう。」と言って、大きなキセルを作ってね、いっぱい詰めて一巻ぐらい入るキセルを作って吸ったので、煙がそこらいっぱいたちこめてしまった。親はまた、「火事なのかな。」と行ったら、モーイ親方がたばこを吸っていたそうだ。「こんなたばこの吸い方もあるか。」と叱られたら、「『一日に一吹きだけにしなさい』と言われたので、親の言うことを守っています。」ということであった。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O373282
CD番号 47O37C143
決定題名 モーイ親方 煙草(シマグチ混)
話者がつけた題名 モーイ親方 
話者名 比嘉利吉
話者名かな ひがりきち
生年月日 19081220
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19880409
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村座喜味T12A14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集10座喜味の民話 P71
キーワード 煙草,親,吸い過ぎ,一口に一吹き,大きなキセル,いっぱい詰めた,煙,火事,モーイ親方
梗概(こうがい) たばこを何回もよく吸ったらしい。親から「お前はたばこの吸い過ぎだから、一口に一吹きだけにしなさい。」と注意された。そしたら「そうしよう。」と言って、大きなキセルを作ってね、いっぱい詰めて一巻ぐらい入るキセルを作って吸ったので、煙がそこらいっぱいたちこめてしまった。親はまた、「火事なのかな。」と行ったら、モーイ親方がたばこを吸っていたそうだ。「こんなたばこの吸い方もあるか。」と叱られたら、「『一日に一吹きだけにしなさい』と言われたので、親の言うことを守っています。」ということであった。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 1:02
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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