キジムナー(シマグチ)

概要

睾丸の大きな男性が魚釣りに行き洞窟の中で寝ているとキジムナーがやって来た。キジムナーは男の睾丸を触り「これは何か」と聞いいたので、「これはあんたにあげるよ」と男から預かった。もう一人の睾丸の大きな男性がそのことを聞き、自分も同じように岩の下に隠れていると、キジムナーがやって来たが反対に「私はこんな思い睾丸はいらないからあげるよ」といわれ、その男性はますます睾丸が大きくなった。だから人真似をするものではないということ。

再生時間:3:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O373205
CD番号 47O37C139
決定題名 キジムナー(シマグチ)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 山城盛吉
話者名かな やましろせいきち
生年月日 19110606
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19880316
記録者の所属組織 読谷ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村座喜味T10A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 睾丸の大きな男性,魚釣り,洞窟,キジムナー,もう一人の睾丸の大きな男性,人真似をするものではない
梗概(こうがい) 睾丸の大きな男性が魚釣りに行き洞窟の中で寝ているとキジムナーがやって来た。キジムナーは男の睾丸を触り「これは何か」と聞いいたので、「これはあんたにあげるよ」と男から預かった。もう一人の睾丸の大きな男性がそのことを聞き、自分も同じように岩の下に隠れていると、キジムナーがやって来たが反対に「私はこんな思い睾丸はいらないからあげるよ」といわれ、その男性はますます睾丸が大きくなった。だから人真似をするものではないということ。
全体の記録時間数 3:29
物語の時間数 3:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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