恐いもの比べ(シマグチ)

概要

兄弟三人がいるところで、親達の話である。みんなが一番恐いものは何かという話をしたからね。する
と、兄は盗人に入られるとあるだけすべて盗まれて、お金もなくなるから、盗人が怖いと言った。また一人は盗人よりも火事が怖いと言った。そして、そこには親もいたからね。親がは(一番恐いのは、盗人や火事)ではない。子供達がしっかりしないことが恐いことだよ。(子供達が)しっかりしないと、家や財産も売り払いすべてなくなってしまうから、一番(子供達が)しっかりすることだよという話。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O373193
CD番号 47O37C138
決定題名 恐いもの比べ(シマグチ)
話者がつけた題名 恐いもの比べ
話者名 山城盛吉
話者名かな やましろせいきち
生年月日 19110606
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770816
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T07B10
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集10座喜味の民話 P86
キーワード 兄弟三人,親達,一番恐いもの,盗人,火事
梗概(こうがい) 兄弟三人がいるところで、親達の話である。みんなが一番恐いものは何かという話をしたからね。する と、兄は盗人に入られるとあるだけすべて盗まれて、お金もなくなるから、盗人が怖いと言った。また一人は盗人よりも火事が怖いと言った。そして、そこには親もいたからね。親がは(一番恐いのは、盗人や火事)ではない。子供達がしっかりしないことが恐いことだよ。(子供達が)しっかりしないと、家や財産も売り払いすべてなくなってしまうから、一番(子供達が)しっかりすることだよという話。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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