嫁と姑 肝焼木(シマグチ)

概要

嫁が豆腐を味見していたら、姑が来たので熱いのをそのまま飲み込んでしまった。肝が熱くなって自然に涙がでてきたので、知られまいと天井を見て「天井の木はどこから来たんでしょうか」と言ったら姑が「涙ぐり山から出た肝焼木」と答えた。・伝承ーお父さんから ・翻字可

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O373192
CD番号 47O37C138
決定題名 嫁と姑 肝焼木(シマグチ)
話者がつけた題名 嫁と姑(肝焼木)
話者名 山城盛吉
話者名かな やましろせいきち
生年月日 19110606
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770816
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T07B09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 お父さんから聞いた。
文字化資料
キーワード 嫁,豆腐,味見,姑,肝,涙,肝焼木
梗概(こうがい) 嫁が豆腐を味見していたら、姑が来たので熱いのをそのまま飲み込んでしまった。肝が熱くなって自然に涙がでてきたので、知られまいと天井を見て「天井の木はどこから来たんでしょうか」と言ったら姑が「涙ぐり山から出た肝焼木」と答えた。・伝承ーお父さんから ・翻字可
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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