八十八由来(シマグチ)

概要

昔、人生大変短くて60歳になるとアムトウ(岬)の下という所に亡くなってもそこに連れて行き捨てた。生年祝は、13,25,34,49,61,73,85、の歳にした。88の祝は8月8日米の祝いとして行った。米のトーカチというのは、竹で作った米とうしで、88年間生きているが、こんなに生きていると祝してるが、子供らは自分の食物が少ないから心配だった。この祝いに米水をトーカチに入れる。なぜトーカチをしたかと言うとそれ以上食べるなよ、子、孫の分は残してくれよと言う意味、東から西に向けて入るのは、太陽が東から西へ落ちるように貴方も落ちなさいという。

再生時間:7:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O373162
CD番号 47O37C136
決定題名 八十八由来(シマグチ)
話者がつけた題名 八十八由来
話者名 島袋亀次郎
話者名かな しまぶくろかめじろう
生年月日 18950129
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770816
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T06B04
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 両親から聞いた。
文字化資料
キーワード 60歳,アムトウ,生年祝,88の祝,8月8日米の祝い,トーカチ
梗概(こうがい) 昔、人生大変短くて60歳になるとアムトウ(岬)の下という所に亡くなってもそこに連れて行き捨てた。生年祝は、13,25,34,49,61,73,85、の歳にした。88の祝は8月8日米の祝いとして行った。米のトーカチというのは、竹で作った米とうしで、88年間生きているが、こんなに生きていると祝してるが、子供らは自分の食物が少ないから心配だった。この祝いに米水をトーカチに入れる。なぜトーカチをしたかと言うとそれ以上食べるなよ、子、孫の分は残してくれよと言う意味、東から西に向けて入るのは、太陽が東から西へ落ちるように貴方も落ちなさいという。
全体の記録時間数 7:41
物語の時間数 7:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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