大歳の客(共通語)

概要

昔、金持ちと貧乏人が隣同士に住んでいた。神様が乞食の格好で家々を廻っていた。金持ちの家へ行き宿を貸してくれと頼んだが断られる。仕方なく隣の家へ行き頼むと、こんな家でよければ と快く許される。鍋に少量の米を入れると沢山の御馳走ができた。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O373129
CD番号 47O37C135
決定題名 大歳の客(共通語)
話者がつけた題名 大歳の客
話者名 比嘉利吉
話者名かな ひがりきち
生年月日 19081220
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T05B09
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持ち,貧乏人,隣同士,神様,乞食,宿,鍋,少量の米,沢山の御馳走
梗概(こうがい) 昔、金持ちと貧乏人が隣同士に住んでいた。神様が乞食の格好で家々を廻っていた。金持ちの家へ行き宿を貸してくれと頼んだが断られる。仕方なく隣の家へ行き頼むと、こんな家でよければ と快く許される。鍋に少量の米を入れると沢山の御馳走ができた。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP