歌い骸骨(シマグチ)

概要

吉屋チルーが貧乏で女郎に身売りされた、比謝橋のある所で(比謝橋はだれが架けたのか)という意味の歌を歌いやがて女郎になる。そこで下の句を歌った人の嫁になるということであったが いっしょになれず死ぬ 故郷に戻ってくる途中 吉屋は骨になっているのであるが、その骸骨が歌った(生きている間はそまつにして 死んだら墓に通って泣くのか)と言った。

再生時間:3:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O373118
CD番号 47O37C134
決定題名 歌い骸骨(シマグチ)
話者がつけた題名 吉屋チルー 
話者名 山内カナ
話者名かな やまうちかな
生年月日 19000310
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T05A028
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,貧乏で女郎,身売,比謝橋
梗概(こうがい) 吉屋チルーが貧乏で女郎に身売りされた、比謝橋のある所で(比謝橋はだれが架けたのか)という意味の歌を歌いやがて女郎になる。そこで下の句を歌った人の嫁になるということであったが いっしょになれず死ぬ 故郷に戻ってくる途中 吉屋は骨になっているのであるが、その骸骨が歌った(生きている間はそまつにして 死んだら墓に通って泣くのか)と言った。
全体の記録時間数 3:16
物語の時間数 3:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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