真玉橋の人柱(シマグチ)

概要

橋が架けても架けて壊れたら、七色ムーティーをしている人を埋めないといけないと言う。どこを調べてもそんな人はいなくて、その言った本人を調べるとその人が七色ムーティーをしていた。夫に子供を預けて埋められて行く時に、人より先に物を言うものではないと遺言する。子供は物を言わなくなり、ある人の妻になる時に、親が「物を一言だけでも言ったら許してやる」と言ったので、その男は「一言だけでも物を言ってくれ」と願う。すると「お母さん」と物を言った。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O373099
CD番号 47O37C133
決定題名 真玉橋の人柱(シマグチ)
話者がつけた題名 真玉橋の人柱
話者名 山内カナ
話者名かな やまうちかな
生年月日 19000310
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T05A011
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 橋,七色ムーティー,人を埋める,夫,子供,人より先に物を言うな,遺言
梗概(こうがい) 橋が架けても架けて壊れたら、七色ムーティーをしている人を埋めないといけないと言う。どこを調べてもそんな人はいなくて、その言った本人を調べるとその人が七色ムーティーをしていた。夫に子供を預けて埋められて行く時に、人より先に物を言うものではないと遺言する。子供は物を言わなくなり、ある人の妻になる時に、親が「物を一言だけでも言ったら許してやる」と言ったので、その男は「一言だけでも物を言ってくれ」と願う。すると「お母さん」と物を言った。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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