これはね、継子が田んぼへ草取りに行って、田草取りに行ったので、継母が弁当を作って持たした。毒が入っていたようだ。持たしたので、「おかしいね、お母さんが弁当を持たすなんて。」と、開けて、カラスにあげると、カラスは死んでしまった。これは毒が入っていると、自分は食べずに家に持ち帰った。「どうして、これは死んでいるのかと思ったら、こんなに残してあるのか。」と、継母が食べると、その継母は死んでしまったという話。
| レコード番号 | 47O373060 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C132 |
| 決定題名 | 継子の弁当(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 継子話 |
| 話者名 | 喜友名ウシ |
| 話者名かな | きゆうなうし |
| 生年月日 | 18991000 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村座喜味 |
| 記録日 | 19770227 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村座喜味T04A22 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 村の年寄りから聞く。 |
| 文字化資料 | 読谷村民話資料集10座喜味の民話 P152 |
| キーワード | 継子,田んぼ,草取り,継母,弁当,毒,カラス |
| 梗概(こうがい) | これはね、継子が田んぼへ草取りに行って、田草取りに行ったので、継母が弁当を作って持たした。毒が入っていたようだ。持たしたので、「おかしいね、お母さんが弁当を持たすなんて。」と、開けて、カラスにあげると、カラスは死んでしまった。これは毒が入っていると、自分は食べずに家に持ち帰った。「どうして、これは死んでいるのかと思ったら、こんなに残してあるのか。」と、継母が食べると、その継母は死んでしまったという話。 |
| 全体の記録時間数 | 0:30 |
| 物語の時間数 | 0:30 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |