姥捨て山(共通語)

概要

昔、61歳になったら何にもならないといって山に捨てた。ある時、女の子が帰って来てお婆さんが山に捨てられたことを知る。何故お婆さんを捨てたかと姉妹は抱き合って泣き、二人はお婆さんを取り戻しに山に行くと、大勢の人が捨てられていたが、自分のお婆さんだけを連れて帰って来た。他の人達は自分も迎えに来るかと皆首を長くして待っていた。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O373010
CD番号 47O37C130
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 新田カメ
話者名かな にったかめ
生年月日 1907
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T02B20
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 61歳,山に捨てた
梗概(こうがい) 昔、61歳になったら何にもならないといって山に捨てた。ある時、女の子が帰って来てお婆さんが山に捨てられたことを知る。何故お婆さんを捨てたかと姉妹は抱き合って泣き、二人はお婆さんを取り戻しに山に行くと、大勢の人が捨てられていたが、自分のお婆さんだけを連れて帰って来た。他の人達は自分も迎えに来るかと皆首を長くして待っていた。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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