キジムナーの話(シマグチ)

概要

昔、砂糖を作りタルガーを担いで読谷を通っていた人達がサーカ迎えという所を夜中に通ったがそこにキジムナーが集まりピカピカ光り何かをしていた。通りがかった人達はそこが明るすぎるから今日は荷も持っているし遠回りしようと、遠回りするとカズラにひっかかりひっくり返ってしまった。その音を聞いてキジムナーがやって来たので、フンドシを引きぬいて振ったので匂いが良くないので逃げて行った。

再生時間:3:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O373001
CD番号 47O37C130
決定題名 キジムナーの話(シマグチ)
話者がつけた題名 キジムナーの話
話者名 波平カマ
話者名かな なみひらかま
生年月日 19030420
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T02B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 砂糖,タルガー,サーカ迎え,キジムナー,フンドシ
梗概(こうがい) 昔、砂糖を作りタルガーを担いで読谷を通っていた人達がサーカ迎えという所を夜中に通ったがそこにキジムナーが集まりピカピカ光り何かをしていた。通りがかった人達はそこが明るすぎるから今日は荷も持っているし遠回りしようと、遠回りするとカズラにひっかかりひっくり返ってしまった。その音を聞いてキジムナーがやって来たので、フンドシを引きぬいて振ったので匂いが良くないので逃げて行った。
全体の記録時間数 3:05
物語の時間数 3:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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