仲泊か多幸山より北の方の人、恩納か仲泊の人であったんでしょうね。その人が那覇に買い物に行っての帰り、日が暮れたからね。山原(北部)の人が、那覇に買い物に行って家へ帰る時、日が暮れたので「もう暗くなってくるし、多幸山にはフェーレーがいるということだし、喜名番所に泊まって行こうよ。」と言った。途中の喜名番所にね。もう一人の人が、「女のくせに番所なんかに泊まるか。急げ!急げ!家へ帰ろう。」という歌があったよ。それは、「多幸山にはフェーレーがいるよ 喜名番所に泊まろうよ 女のくせに 番所に泊まるか 急げ急げ 家へ帰ろう。」と、ただそれだけ。
| レコード番号 | 47O373000 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C129 |
| 決定題名 | 多幸山フェーレーの話(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 照屋カマド |
| 話者名かな | てるやかまど |
| 生年月日 | 18980710 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村座喜味 |
| 記録日 | 19770227 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団 |
| 元テープ番号 | 読谷村座喜味T02B10 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 仲泊,多幸山,恩納,仲泊,那覇に買い物,日が暮れた,ェーレー,喜名番所,女 |
| 梗概(こうがい) | 仲泊か多幸山より北の方の人、恩納か仲泊の人であったんでしょうね。その人が那覇に買い物に行っての帰り、日が暮れたからね。山原(北部)の人が、那覇に買い物に行って家へ帰る時、日が暮れたので「もう暗くなってくるし、多幸山にはフェーレーがいるということだし、喜名番所に泊まって行こうよ。」と言った。途中の喜名番所にね。もう一人の人が、「女のくせに番所なんかに泊まるか。急げ!急げ!家へ帰ろう。」という歌があったよ。それは、「多幸山にはフェーレーがいるよ 喜名番所に泊まろうよ 女のくせに 番所に泊まるか 急げ急げ 家へ帰ろう。」と、ただそれだけ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:58 |
| 物語の時間数 | 1:58 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |