真玉橋の人柱(シマグチ)

概要

橋がちっとも架けられず、みんな集まって相談していると女が「七色ムーティーをしている人を埋めない限り架からない」と言う。調べて見ると七色ムーティーをしている人はいなく、その女が七色ムーティーをしていた。それで人柱になり、「私は口に食われてこういうことになった。人より先に物を言うな」と遺言すると娘は物を言わなくなった。その後、良い人と結婚することになりその時に物を言うようになった。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O372969
CD番号 47O37C128
決定題名 真玉橋の人柱(シマグチ)
話者がつけた題名 真玉橋の人柱
話者名 松田カマ
話者名かな まつだかま
生年月日 18950722
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T01B17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 橋,女,七色ムーティー,口に食われた,人より先に物を言うな,遺言,娘
梗概(こうがい) 橋がちっとも架けられず、みんな集まって相談していると女が「七色ムーティーをしている人を埋めない限り架からない」と言う。調べて見ると七色ムーティーをしている人はいなく、その女が七色ムーティーをしていた。それで人柱になり、「私は口に食われてこういうことになった。人より先に物を言うな」と遺言すると娘は物を言わなくなった。その後、良い人と結婚することになりその時に物を言うようになった。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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