大木フェーレー 駒釣り(シマグチ)

概要

フェーレーがそこに出たようだ。出たので、きょうも出るかもしれないと、きょうは何かし掛けをしないといけないと、重い物、砂を持って行き、ふろしきに入れて、頭に載せて行った。(そのフェーレーは)砂が重いので転んだそうだ。転んでしまったということを聞いたんだがね。

再生時間:0:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O372936
CD番号 47O37C127
決定題名 大木フェーレー 駒釣り(シマグチ)
話者がつけた題名 大木フェーレー
話者名 玉城マツ
話者名かな たましろまつ
生年月日 19020515
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T01A08
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集10座喜味の民話 P275
キーワード フェーレー,重い物,砂,ふろしき,頭
梗概(こうがい) フェーレーがそこに出たようだ。出たので、きょうも出るかもしれないと、きょうは何かし掛けをしないといけないと、重い物、砂を持って行き、ふろしきに入れて、頭に載せて行った。(そのフェーレーは)砂が重いので転んだそうだ。転んでしまったということを聞いたんだがね。
全体の記録時間数 0:22
物語の時間数 0:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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