親捨て山 柴折り(シマグチ)

概要

孝行息子が老婆を山に背負って行く。途中、老婆は豆か、草を落としている。訳を聞くと帰り道に迷わないように息子のためにやっているという。息子は老婆を迎えに行き、家にかくまって養う。お上から難題が与えられるが息子は答えられずに老婆に聞く。灰縄は縄をなったまま焼きなさいと教えられ解くことができた。

再生時間:4:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O372934
CD番号 47O37C127
決定題名 親捨て山 柴折り(シマグチ)
話者がつけた題名 親捨て山
話者名 当山千代
話者名かな とうやまちよ
生年月日 19111001
性別
出身地 沖縄県読谷村座喜味
記録日 19770227
記録者の所属組織 読谷村民話調査団
元テープ番号 読谷村座喜味T01A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 子守りをしながら老人が話しているのを聞いた。
文字化資料 読谷村民話資料集10座喜味の民話 P170
キーワード 孝行息子,老婆,山,草,帰り道,難題が,灰縄
梗概(こうがい) 孝行息子が老婆を山に背負って行く。途中、老婆は豆か、草を落としている。訳を聞くと帰り道に迷わないように息子のためにやっているという。息子は老婆を迎えに行き、家にかくまって養う。お上から難題が与えられるが息子は答えられずに老婆に聞く。灰縄は縄をなったまま焼きなさいと教えられ解くことができた。
全体の記録時間数 4:03
物語の時間数 4:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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