モーイ親方(シマグチ混)

概要

ヌブシの玉は本当は蛙が持っていると言われていた。そこでモーイという利口な子が学校へ行く途中に、蛙が頭に何かのせているのを見て、それを先生に話した。すると先生はその玉を取って来るように言い、モーイは言いつけ通り玉を取り、手に持つとまたと取られると思い口にくわえて思いっきり走ってきた。すると家の門まで来た時に転んで玉を飲みこんでしまった。そのことを先生に話すと、「明日から学校に来なくてもい」と言われた。モーイは大変頭がよく、下級生に勉強も教えていた。

再生時間:4:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O372919
CD番号 47O37C126
決定題名 モーイ親方(シマグチ混)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 金城棟進
話者名かな きんじょうとうしん
生年月日 19201203
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19880622
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T10A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヌブシの玉,蛙,モーイ,利口な子,学校,先生,玉を飲みこだ
梗概(こうがい) ヌブシの玉は本当は蛙が持っていると言われていた。そこでモーイという利口な子が学校へ行く途中に、蛙が頭に何かのせているのを見て、それを先生に話した。すると先生はその玉を取って来るように言い、モーイは言いつけ通り玉を取り、手に持つとまたと取られると思い口にくわえて思いっきり走ってきた。すると家の門まで来た時に転んで玉を飲みこんでしまった。そのことを先生に話すと、「明日から学校に来なくてもい」と言われた。モーイは大変頭がよく、下級生に勉強も教えていた。
全体の記録時間数 4:57
物語の時間数 4:57
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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