久良波首里殿内(共通語混)

概要

久良波(くらふぁ)にね、入って行く人はいるが出て行く人はいないという家があったという。(その話は)嘘か本当か知らないがね。その家の床下はみんな骸骨であったそうだ。そうだったよという話を聞いた。今は、もう山田温泉になって、(その家は)ないよ。久良波入口は山田温泉より前であった。入って行く人はいるが出て行く人はいないというのは、久良波であったそうだよ。元の休憩所。

再生時間:0:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O372910
CD番号 47O37C126
決定題名 久良波首里殿内(共通語混)
話者がつけた題名 久良波首里殿内
話者名 比嘉タケ
話者名かな ひがたけ
生年月日 19040710
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19860424
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T09B14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集9波平の民話 P164
キーワード 久良波,入って行く人はいるが出て行く人はいない,家の床下は骸骨
梗概(こうがい) 久良波(くらふぁ)にね、入って行く人はいるが出て行く人はいないという家があったという。(その話は)嘘か本当か知らないがね。その家の床下はみんな骸骨であったそうだ。そうだったよという話を聞いた。今は、もう山田温泉になって、(その家は)ないよ。久良波入口は山田温泉より前であった。入って行く人はいるが出て行く人はいないというのは、久良波であったそうだよ。元の休憩所。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:51
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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