真玉橋の人柱(共通語混)

概要

真玉橋は何回架けても壊れたのでチルーは「この橋は七色ムーティーをしている人を埋めないといけない」と言った。そのチルーが七色ムーティーをしている本人で、夫に一人娘を預けて埋められた。その時に「人より先に物を言うな」と言うと、娘は結婚するまで口がきけなかった。夫になる人が、「本当に神様であるならばこの子の物を言わせて下さい」と言うと、娘は「立身ぬ道ん歩みるする」と、口を開いた。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O372909
CD番号 47O37C126
決定題名 真玉橋の人柱(共通語混)
話者がつけた題名 真玉橋の人柱
話者名 比嘉タケ
話者名かな ひがたけ
生年月日 19040710
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19860424
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T09B13
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,壊れた,チルー,七色ムーティー,夫に一人娘を預けて埋められた,人より先に物を言うな,娘は結婚するまで口がきけなかった
梗概(こうがい) 真玉橋は何回架けても壊れたのでチルーは「この橋は七色ムーティーをしている人を埋めないといけない」と言った。そのチルーが七色ムーティーをしている本人で、夫に一人娘を預けて埋められた。その時に「人より先に物を言うな」と言うと、娘は結婚するまで口がきけなかった。夫になる人が、「本当に神様であるならばこの子の物を言わせて下さい」と言うと、娘は「立身ぬ道ん歩みるする」と、口を開いた。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:27
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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