日露戦争の勝ち戦の祝いで那覇の潟原であったらしいが、そこに出すには各間切りからも出すことになり、読谷からは波平棒と長浜の作たる米が出される話があって、協議の結果波平棒が出ることになった。その時に旗頭が出来てそれを持って行った。その翌年から十五夜が盛んになった。それ以前にもアシビはあったからやっていたらしいが、十五夜が盛んになったのはそれがきっかけらしい。
| レコード番号 | 47O372895 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C125 |
| 決定題名 | 十五夜の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 十五夜の話 |
| 話者名 | 新垣秀吉 |
| 話者名かな | あらかきしゅうきち |
| 生年月日 | 19201221 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村波平 |
| 記録日 | 19860423 |
| 記録者の所属組織 | ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村波平T09B02 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 日露戦争の勝ち戦の祝い,那覇の潟原,各間切り,読谷,波平棒,長浜の作たる米,旗頭,十五夜 |
| 梗概(こうがい) | 日露戦争の勝ち戦の祝いで那覇の潟原であったらしいが、そこに出すには各間切りからも出すことになり、読谷からは波平棒と長浜の作たる米が出される話があって、協議の結果波平棒が出ることになった。その時に旗頭が出来てそれを持って行った。その翌年から十五夜が盛んになった。それ以前にもアシビはあったからやっていたらしいが、十五夜が盛んになったのはそれがきっかけらしい。 |
| 全体の記録時間数 | 3:20 |
| 物語の時間数 | 3:20 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |