稲の始まり(共通語)

概要

ところがこの、沖縄に稲が渡来して、稲は玉城(たまぐすく)の、だあ、あれは何、田んぼがあるんですよね、今も。泉もこう、水流れているんですが、そこに何か鳥が、稲をくわえて来ておちてそれから、稲ができて、広がったような話は聞いているが。稲の始まりよりは後じゃないかと思うんですよね、綱というものが藁作られているものだから、その後(ご)でないかと思うんですがね。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O372879
CD番号 47O37C125
決定題名 稲の始まり(共通語)
話者がつけた題名 稲の始まり
話者名 知花哲雄
話者名かな ちばなてつお
生年月日 19111125
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19860124
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T09A14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集9波平の民話 P151
キーワード 沖縄,稲,玉城,田んぼ,鳥
梗概(こうがい) ところがこの、沖縄に稲が渡来して、稲は玉城(たまぐすく)の、だあ、あれは何、田んぼがあるんですよね、今も。泉もこう、水流れているんですが、そこに何か鳥が、稲をくわえて来ておちてそれから、稲ができて、広がったような話は聞いているが。稲の始まりよりは後じゃないかと思うんですよね、綱というものが藁作られているものだから、その後(ご)でないかと思うんですがね。
全体の記録時間数 0:37
物語の時間数 0:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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