肝試し(シマグチ)

概要

人が亡くなって七日以内に一人で墓に行って杭を立てることができるかどうかという賭け。出来ると言った人が墓に行って杭を打ったが、着物の裾も一緒に打ちつけてしまい、立とうとしてびっくりして気を失ってしまった。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O372870
CD番号 47O37C124
決定題名 肝試し(シマグチ)
話者がつけた題名 意地試し
話者名 比嘉自作
話者名かな ひがじさく
生年月日 19020504
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19860121
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T09A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 墓,杭,賭け,着物の裾
梗概(こうがい) 人が亡くなって七日以内に一人で墓に行って杭を立てることができるかどうかという賭け。出来ると言った人が墓に行って杭を打ったが、着物の裾も一緒に打ちつけてしまい、立とうとしてびっくりして気を失ってしまった。
全体の記録時間数 0:38
物語の時間数 0:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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