天人女房(シマグチ)

概要

女の人がいつも川で水浴びをしていた。隠れて見ていた男の人が女の羽衣を持ち帰り隠した。それで女は帰れずに男と夫婦になり子供も生まれた。子守りをしている人が飛衣は裏座にあると教、女はそれを着て天に昇って行った。

再生時間:2:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O372833
CD番号 47O37C123
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名 天人女房
話者名 比嘉自作
話者名かな ひがじさく
生年月日 19020504
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19860118
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T08A17
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集9波平の民話 P20
キーワード 女の人,川で水浴び,男の人,羽衣,夫婦,子供,子守り,飛衣,裏座,天に昇った
梗概(こうがい) 女の人がいつも川で水浴びをしていた。隠れて見ていた男の人が女の羽衣を持ち帰り隠した。それで女は帰れずに男と夫婦になり子供も生まれた。子守りをしている人が飛衣は裏座にあると教、女はそれを着て天に昇って行った。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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