雀酒屋(シマグチ)

概要

雀は動物、人が少ないときに何というか、畑から米をくわえてきて自分が集まっている木に穴を掘って、溜めていたりしていたので、ある人が、「珍しいことだ。米を持っていったりして、それだけは喰わないはずだがね。」と木に上がって見ると、水も溜まっていれば米は発酵していた。なめてみると、酒になっていたということで、それから酒は、米酒、栗酒と始まった。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O372826
CD番号 47O37C123
決定題名 雀酒屋(シマグチ)
話者がつけた題名 雀酒屋
話者名 比嘉自作
話者名かな ひがじさく
生年月日 19020504
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19860118
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T08A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集9波平の民話 P7
キーワード 雀,畑から米,木に穴,水,発酵,酒
梗概(こうがい) 雀は動物、人が少ないときに何というか、畑から米をくわえてきて自分が集まっている木に穴を掘って、溜めていたりしていたので、ある人が、「珍しいことだ。米を持っていったりして、それだけは喰わないはずだがね。」と木に上がって見ると、水も溜まっていれば米は発酵していた。なめてみると、酒になっていたということで、それから酒は、米酒、栗酒と始まった。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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