吉屋チルーは人さんと母親と三人暮らしであった。大変貧乏で母親は病気なのに、兄さんはいつもジュリ通いをして遊んでいた。母親が亡くなり、妹が美人だったので前金を受け取りジュリに売った。チルーは大変売れっ子になったが、ある日葬儀屋に金を積まれジュリアンマーは無理にチルーを行かせた。後で葬儀屋だと分りチルーは悲観して波の上で自害した。その時に思いを寄せていた首里の侍に遺書を残していた。
| レコード番号 | 47O372818 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C122 |
| 決定題名 | 吉屋チルー(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 吉屋チルーの話 |
| 話者名 | 天久サダ子 |
| 話者名かな | あめくさだこ |
| 生年月日 | 19121215 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村波平 |
| 記録日 | 19860110 |
| 記録者の所属組織 | ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村波平T08A03 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 吉屋チルー,大変貧乏,母親は病気,兄はジュリ通い,美人,前金,葬儀屋,ジュリアンマー,波の上で自害,首里の侍に遺書 |
| 梗概(こうがい) | 吉屋チルーは人さんと母親と三人暮らしであった。大変貧乏で母親は病気なのに、兄さんはいつもジュリ通いをして遊んでいた。母親が亡くなり、妹が美人だったので前金を受け取りジュリに売った。チルーは大変売れっ子になったが、ある日葬儀屋に金を積まれジュリアンマーは無理にチルーを行かせた。後で葬儀屋だと分りチルーは悲観して波の上で自害した。その時に思いを寄せていた首里の侍に遺書を残していた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:31 |
| 物語の時間数 | 2:31 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |