ナベーぐゎーという使用人がいたが、そこの主人が唐旅に出かけた。娘と二人だけになった妻は男装をして娘を守っていた。二人が寝ている所へ主人が帰って来て、男装をしている妻とは知らずに引っ張り出し刀を抜いて殺そうとするが、ナベーぐゎーが「旦那様、意地ぬ出じらー手引ちみそーり 手ぬ出じらー意地引ちみそーり、さりターリー」と言って引きとめ、主人も話を聞いて妻が男装していると知った。
| レコード番号 | 47O372811 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C122 |
| 決定題名 | 話千両(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 話千両 |
| 話者名 | 知花カナ |
| 話者名かな | ちばなかな |
| 生年月日 | 19021208 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村波平 |
| 記録日 | 19860109 |
| 記録者の所属組織 | ゆうがおの会 |
| 元テープ番号 | 読谷村波平T07B20 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 芝居 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ナベーぐゎー,使用人,主人が唐旅,娘と二人,妻は男装,刀,意地ぬ出じらー手引き,手ぬ出じらー意地引き |
| 梗概(こうがい) | ナベーぐゎーという使用人がいたが、そこの主人が唐旅に出かけた。娘と二人だけになった妻は男装をして娘を守っていた。二人が寝ている所へ主人が帰って来て、男装をしている妻とは知らずに引っ張り出し刀を抜いて殺そうとするが、ナベーぐゎーが「旦那様、意地ぬ出じらー手引ちみそーり 手ぬ出じらー意地引ちみそーり、さりターリー」と言って引きとめ、主人も話を聞いて妻が男装していると知った。 |
| 全体の記録時間数 | 2:17 |
| 物語の時間数 | 2:17 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |