五月五日由来(シマグチ)

概要

5月5日には麦飯をつくり、そのオモユを取り黒糖を入れてアマガシを作った。それに菖蒲をのせて仏壇に供え、食べる時も菖蒲をお箸にして食べた。それは山で悪者に追われている時に菖蒲の中に入って助かったので、縁起が良いということで5月5日には菖蒲を食べたり、帯にしたり、頭にさしたりして遊んだ。

再生時間:2:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O372766
CD番号 47O37C120
決定題名 五月五日由来(シマグチ)
話者がつけた題名 五月五日由来
話者名 天久サダ子
話者名かな あめくさだこ
生年月日 19121215
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19851227
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T07A02
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 5月5日,麦飯,オモユ,黒糖,アマガシ,菖蒲,仏壇に供える,菖蒲のお箸,山で悪者,縁起が良い,帯,頭にさす
梗概(こうがい) 5月5日には麦飯をつくり、そのオモユを取り黒糖を入れてアマガシを作った。それに菖蒲をのせて仏壇に供え、食べる時も菖蒲をお箸にして食べた。それは山で悪者に追われている時に菖蒲の中に入って助かったので、縁起が良いということで5月5日には菖蒲を食べたり、帯にしたり、頭にさしたりして遊んだ。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 2:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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