アカマタ婿入り(シマグチ)

概要

娘が布を織っているところにいつも美男子が訪ねて来たので、その娘は大変不思議に思い針に糸を通して行かせた。その糸を辿って行くと穴の中に入って行ったのでアカマターだというのが分った。それから旧の三月三日にはアカマターに騙されないように浜下りをして砂を踏んだ。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O372765
CD番号 47O37C120
決定題名 アカマタ婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名 アカマタ婿入り
話者名 天久サダ子
話者名かな あめくさだこ
生年月日 19121215
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19851227
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T07A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集9波平の民話 P17
キーワード 娘,布織り,美男子,針に糸,穴の中,旧の三月三日,アカマター,浜下り,砂を踏んだ
梗概(こうがい) 娘が布を織っているところにいつも美男子が訪ねて来たので、その娘は大変不思議に思い針に糸を通して行かせた。その糸を辿って行くと穴の中に入って行ったのでアカマターだというのが分った。それから旧の三月三日にはアカマターに騙されないように浜下りをして砂を踏んだ。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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