イリガサドゥシ(シマグチ)

概要

イリガサドゥシといって波平部落にハシカが流行する年があった。その時は部落の有志達が集まり、部落のホーグでイリガサのトゥミ御願をした。イリガサの神は目の悪い女の神で大変清潔であった。一番座に蚊帳を吊るし、その中でイリガサ御願した。ハシカがあまりにも強いと目を悪くする人もいた。イリガサドゥシに部落で人が亡くなると。龕も部落内には入れず部落外れに置いてそこから墓に運んだ。ハシカは大変崇められていた。

再生時間:4:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O372764
CD番号 47O37C120
決定題名 イリガサドゥシ(シマグチ)
話者がつけた題名 イリガサドゥシ
話者名 天久サダ子
話者名かな あめくさだこ
生年月日 19121215
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19851227
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T06B25
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード イリガサドゥシ,波平部落,ハシカが流行,部落のホーグ,イリガサのトゥミ御願,目の悪い女神,大変清潔,一番座に蚊帳,イリガサ御願
梗概(こうがい) イリガサドゥシといって波平部落にハシカが流行する年があった。その時は部落の有志達が集まり、部落のホーグでイリガサのトゥミ御願をした。イリガサの神は目の悪い女の神で大変清潔であった。一番座に蚊帳を吊るし、その中でイリガサ御願した。ハシカがあまりにも強いと目を悪くする人もいた。イリガサドゥシに部落で人が亡くなると。龕も部落内には入れず部落外れに置いてそこから墓に運んだ。ハシカは大変崇められていた。
全体の記録時間数 4:26
物語の時間数 4:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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