マブヤーくみ(シマグチ)

概要

昔は各家庭に畑から帰った時に手足や鍬等を洗う溜池があった。子供達が2、3歳の時にそこで転んだり、熱を出したりしたらマブヤーが落ちているということでマブヤーくみをした。ススキでサンを作り、酒、塩、花米、それと子供の着物を持って溜池の前でマブヤー飯というのを作って食べた。

再生時間:2:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O372761
CD番号 47O37C120
決定題名 マブヤーくみ(シマグチ)
話者がつけた題名 マブヤーくみ
話者名 天久サダ子
話者名かな あめくさだこ
生年月日 19121215
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19851227
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T06B22
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 お婆さんから聞いた
文字化資料
キーワード 溜池,子供,転んだり,熱,マブヤーくみ,ススキでサン,酒,塩,花米,子供の着物,マブヤー飯
梗概(こうがい) 昔は各家庭に畑から帰った時に手足や鍬等を洗う溜池があった。子供達が2、3歳の時にそこで転んだり、熱を出したりしたらマブヤーが落ちているということでマブヤーくみをした。ススキでサンを作り、酒、塩、花米、それと子供の着物を持って溜池の前でマブヤー飯というのを作って食べた。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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