チョーフグン親方(シマグチ)

概要

子が生まれると親は助からないということで生まれたのがチョーフグン親方である。その人はとても強かったが戦争で死んだ。しかしチョーフグン親方はぜひ生かしておくといって、棒で支えて立たせてあった。口から虫が出ていたが、それを見た敵は「チョーフグン親方はハチャグミを食べている」と言って逃げたそうだ。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O372714
CD番号 47O37C118
決定題名 チョーフグン親方(シマグチ)
話者がつけた題名 チョーフグン親方
話者名 与儀トシ
話者名かな よぎとし
生年月日 19120414
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19851225
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T05B21
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 子供の頃にその話を聞いた。
文字化資料
キーワード チョーフグン親方,強かった,戦争で死んだ,口から虫,ハチャグミ
梗概(こうがい) 子が生まれると親は助からないということで生まれたのがチョーフグン親方である。その人はとても強かったが戦争で死んだ。しかしチョーフグン親方はぜひ生かしておくといって、棒で支えて立たせてあった。口から虫が出ていたが、それを見た敵は「チョーフグン親方はハチャグミを食べている」と言って逃げたそうだ。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP