姥捨て山(シマグチ混)

概要

昔は六十歳になったら畑の畔に小屋でも造ってあったのか、捨てに行った。そして首里から難題があり分らずに困っていると、畑の畔に捨てた年寄りから教わって答えた。その時から年寄りを捨てるのをやめた。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O372690
CD番号 47O37C117
決定題名 姥捨て山(シマグチ混)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 与儀トシ
話者名かな よぎとし
生年月日 19090411
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19851220
記録者の所属組織 ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村波平T05A14
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 子どもの頃、おじいさんに聞かされた。
文字化資料
キーワード 六十歳,畑の畔,首里から難題,年寄りから教わって答えた
梗概(こうがい) 昔は六十歳になったら畑の畔に小屋でも造ってあったのか、捨てに行った。そして首里から難題があり分らずに困っていると、畑の畔に捨てた年寄りから教わって答えた。その時から年寄りを捨てるのをやめた。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:12
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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