王様の家でお祝いがあった。ペークーは門の壁に火が燃えることに関したことは話すなという張り紙を見て、わざと会合に遅れて行った。王様に訳を訪ねられると、ペークーは木の釜で御飯を炊いているのが珍しくてそれを見ているうちに遅れたと話した。すると王様がそれは燃えなかったのかと聞くと、ペークーはそれには答えずにあの張り紙は誰がしたのかと聞いた。王様は一言もなくただ頭を下げるばかりであった。
| レコード番号 | 47O372668 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C116 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペークー(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 渡嘉敷ペークー |
| 話者名 | 比嘉幸太郎 |
| 話者名かな | ひがこうたろう |
| 生年月日 | 18940223 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村波平 |
| 記録日 | 19770813 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第5班 |
| 元テープ番号 | 読谷村波平T04B04 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 主に村の年寄りから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 王様の家,お祝い,ペークー,門の壁,火が燃える,張り紙,木の釜,御飯 |
| 梗概(こうがい) | 王様の家でお祝いがあった。ペークーは門の壁に火が燃えることに関したことは話すなという張り紙を見て、わざと会合に遅れて行った。王様に訳を訪ねられると、ペークーは木の釜で御飯を炊いているのが珍しくてそれを見ているうちに遅れたと話した。すると王様がそれは燃えなかったのかと聞くと、ペークーはそれには答えずにあの張り紙は誰がしたのかと聞いた。王様は一言もなくただ頭を下げるばかりであった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:35 |
| 物語の時間数 | 1:35 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |