塩縁起(シマグチ)

概要

嘉例な塩というのはね、ある人が、妾までつくり、二、三人も居たようだ。そして、三番の女、三号がいつもお塩を飾ってあったらしい。それでここにいる人は、行く度に塩をなめていたので、次からは、この三番目の、女の所から先に行ったという話があった。それも祖父母から聞かされた話だよ。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O372615
CD番号 47O37C114
決定題名 塩縁起(シマグチ)
話者がつけた題名 カリーな塩
話者名 喜友名タケ
話者名かな きゆうなたけ
生年月日 19070108
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第10班
元テープ番号 読谷村波平T02B32
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母から聞いた。
文字化資料
キーワード 嘉例な塩,妾
梗概(こうがい) 嘉例な塩というのはね、ある人が、妾までつくり、二、三人も居たようだ。そして、三番の女、三号がいつもお塩を飾ってあったらしい。それでここにいる人は、行く度に塩をなめていたので、次からは、この三番目の、女の所から先に行ったという話があった。それも祖父母から聞かされた話だよ。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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