継子とお茶(シマグチ)

概要

実子には御馳走をあげて、継子にはいつもお茶だけあげていたそうだ。そして毎日そういうふうにやっていたが、遠足に行く時に、継子は元気いっぱいであったが、自分の娘は、元気がなかったので、その時から親は気づいたらしい。それで、現在、子供たちが御馳走をたくさん食べている子は健康が悪い。粗食を取っている子は(健康が)いいと言われている。このたとえ話であると思う。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O372594
CD番号 47O37C113
決定題名 継子とお茶(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 知花シゲ
話者名かな ちばなしげ
生年月日 19080517
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第7班
元テープ番号 読谷村波平T02B11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集9波平の民話 P41
キーワード 実子,御馳走,継子,お茶,遠足
梗概(こうがい) 実子には御馳走をあげて、継子にはいつもお茶だけあげていたそうだ。そして毎日そういうふうにやっていたが、遠足に行く時に、継子は元気いっぱいであったが、自分の娘は、元気がなかったので、その時から親は気づいたらしい。それで、現在、子供たちが御馳走をたくさん食べている子は健康が悪い。粗食を取っている子は(健康が)いいと言われている。このたとえ話であると思う。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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