大屋井戸由来(シマグチ)

概要

大屋という老人がワクガーを見つけそれを使っていたが、七ヵ月日照りが続いたので、そこに井戸を掘った。その井戸が大屋井戸である。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O372573
CD番号 47O37C112
決定題名 大屋井戸由来(シマグチ)
話者がつけた題名 大屋井戸由来
話者名 宮里平助
話者名かな みやざとへいすけ
生年月日 18920404
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第6班
元テープ番号 読谷村波平T02A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大屋という老人,ワクガー,七ヵ月日照り,大屋井戸
梗概(こうがい) 大屋という老人がワクガーを見つけそれを使っていたが、七ヵ月日照りが続いたので、そこに井戸を掘った。その井戸が大屋井戸である。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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