宮里橋由来(シマグチ)

概要

宮里という所で、橋をかけようとしたが、かけることができなかった。ある人が(どこかへ)行ってくる間、まだかけることができなかった。「こんなに多勢でも、この橋一つかけることができないのか!。」と言ったらね。「じゃ、おまえやってみろ!。」と言った。この人が橋の首をひっかけてあげた。四、五人の力があったんでしょう。その時から、宮里橋(なーざとぅばし)と名付けられたそうだ。

再生時間:0:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O372555
CD番号 47O37C112
決定題名 宮里橋由来(シマグチ)
話者がつけた題名 宮里橋由来
話者名 比嘉カマ
話者名かな ひがかま
生年月日 1901210
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第4班
元テープ番号 読谷村波平T01B12
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 読谷村民話資料集9波平の民話 P123
キーワード 宮里,橋
梗概(こうがい) 宮里という所で、橋をかけようとしたが、かけることができなかった。ある人が(どこかへ)行ってくる間、まだかけることができなかった。「こんなに多勢でも、この橋一つかけることができないのか!。」と言ったらね。「じゃ、おまえやってみろ!。」と言った。この人が橋の首をひっかけてあげた。四、五人の力があったんでしょう。その時から、宮里橋(なーざとぅばし)と名付けられたそうだ。
全体の記録時間数 0:23
物語の時間数 0:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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