姥捨て山(共通語混)

概要

唐での話。61歳にはアキハガ山に置くと支那にあった。ある孝行息子がお祖父さんに木の葉を与える。お祖父さんは道々木の葉を散らしておき、それをたよりに息子の元に戻る。息子は裏座にかくまった。(難題)が出された時に、孝行息子がお祖父さんに教えられて解いた。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O372533
CD番号 47O37C111
決定題名 姥捨て山(共通語混)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 仲村渠勇作
話者名かな なかんだかりゆうさく
生年月日 18951010
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第3班
元テープ番号 読谷村波平T01A11
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 主に祖母から聞いた。
文字化資料
キーワード 唐,61歳,アキハガ山,孝行息子,木の葉,お祖父さんに教えられて解いた
梗概(こうがい) 唐での話。61歳にはアキハガ山に置くと支那にあった。ある孝行息子がお祖父さんに木の葉を与える。お祖父さんは道々木の葉を散らしておき、それをたよりに息子の元に戻る。息子は裏座にかくまった。(難題)が出された時に、孝行息子がお祖父さんに教えられて解いた。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:36
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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