イットゥカグシクというのは護佐丸が座喜味城を作るとき、山田から移転する一時の、ここは、仮の城
に利用されたという話。そうして、ヒサンミ原という所は、その城を造るために、たくさんの人足が必要になって足が集まる場所、いわば、人足の集まる場所、ヒサンミ原という。ソクというのはつまり、人足のソクをとって、まあヒサンミ原と名付けられたという話を聞いた。
| レコード番号 | 47O372523 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C110 |
| 決定題名 | イットゥカグシク(共通語) |
| 話者がつけた題名 | イットゥカグシク |
| 話者名 | 比嘉亀吉郎 |
| 話者名かな | ひがかめきちろう |
| 生年月日 | 19080420 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県読谷村波平 |
| 記録日 | 19770220 |
| 記録者の所属組織 | 読谷村民話調査団第1班 |
| 元テープ番号 | 読谷村波平T01A06 |
| 元テープ管理者 | 読谷村立歴史民俗資料館 |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | イットゥカグシク,護佐丸,座喜味城,山田,ヒサンミ原 |
| 梗概(こうがい) | イットゥカグシクというのは護佐丸が座喜味城を作るとき、山田から移転する一時の、ここは、仮の城 に利用されたという話。そうして、ヒサンミ原という所は、その城を造るために、たくさんの人足が必要になって足が集まる場所、いわば、人足の集まる場所、ヒサンミ原という。ソクというのはつまり、人足のソクをとって、まあヒサンミ原と名付けられたという話を聞いた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:19 |
| 物語の時間数 | 1:19 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |