モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)

概要

薩摩の国から難題が三つ(恩納岳、雄鶏の卵、灰縄)が来て、父親は心配していた。そこへモーイが出かけて行き、縄を綯って火をつけ解いた。恩納岳御用は、「沖縄から運ぶ船を下さい」と言って解いた。雄鶏の卵は「父親は産催ししている」と言って解いた。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O372519
CD番号 47O37C110
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 比嘉幸太郎
話者名かな ひがこうたろう
生年月日 18940123
性別
出身地 沖縄県読谷村波平
記録日 19770220
記録者の所属組織 読谷村民話調査団第1班
元テープ番号 読谷村波平T01A03
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 砂糖小屋で後与儀のお祖父さんから聞いた。
文字化資料
キーワード 薩摩,難題が三つ,恩納岳,雄鶏の卵,灰縄,父親,モーイ
梗概(こうがい) 薩摩の国から難題が三つ(恩納岳、雄鶏の卵、灰縄)が来て、父親は心配していた。そこへモーイが出かけて行き、縄を綯って火をつけ解いた。恩納岳御用は、「沖縄から運ぶ船を下さい」と言って解いた。雄鶏の卵は「父親は産催ししている」と言って解いた。
全体の記録時間数 2:37
物語の時間数 2:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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