浜下り(シマグチ)

概要

昔の家は開けっ放しで、雀が入ると縁起が悪いということで浜下りをした。家族全員、一晩中浜に泊り、翌日帰るときには親戚がお盆に御馳走を持って来て夕方になってから家に帰った。帰るとすぐに台所の灰を見に行った。その灰がかきまぜられていると穢れているということだった。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O372500
CD番号 47O37C109
決定題名 浜下り(シマグチ)
話者がつけた題名 浜下り
話者名 知花ハツ
話者名かな ちばなはつ
生年月日 19090609
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19850301
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村高志保T08A06
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀,縁起が悪,浜下り,台所の灰
梗概(こうがい) 昔の家は開けっ放しで、雀が入ると縁起が悪いということで浜下りをした。家族全員、一晩中浜に泊り、翌日帰るときには親戚がお盆に御馳走を持って来て夕方になってから家に帰った。帰るとすぐに台所の灰を見に行った。その灰がかきまぜられていると穢れているということだった。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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