姥捨て山(共通語)

概要

金持ちのお祖父さん、お婆さんでも61歳になったら土手の下に捨てに行った。薩摩からの命令で若い人が返答できない時に、「それは簡単だよ」と年寄りが解いた。それから年寄りは大切にするようになった。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O372499
CD番号 47O37C109
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 奥原崇善
話者名かな おくはらそうぜん
生年月日 18990410
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19850228
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村高志保T08A05
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 10歳頃、お祖父さんがお父さんから聞いた。
文字化資料
キーワード 61歳,土手の下,薩摩からの命令,年寄りが解いた,年寄りは大切
梗概(こうがい) 金持ちのお祖父さん、お婆さんでも61歳になったら土手の下に捨てに行った。薩摩からの命令で若い人が返答できない時に、「それは簡単だよ」と年寄りが解いた。それから年寄りは大切にするようになった。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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