同年性を見舞うものではない(共通語)

概要

おじいさん達から、同じ年だから行くなって。それは何かといったら、その見舞いに行ってその病院に入院しているのは元気になって、それを入れ違いにしてその見舞いに行ったのが死んだあれがあったらしいです。だから、同じあれは行かん方がいいとう話。

再生時間:0:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O372495
CD番号 47O37C109
決定題名 同年性を見舞うものではない(共通語)
話者がつけた題名 同年性を見舞うものではない
話者名 奥原崇善
話者名かな おくはらそうぜん
生年月日 18990410
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19850228
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村高志保T08A01
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 10歳頃、お祖父さんがお父さんから聞いた。
文字化資料 読谷村民話資料集8高志保の民話 P134
キーワード 同じ年,見舞い
梗概(こうがい) おじいさん達から、同じ年だから行くなって。それは何かといったら、その見舞いに行ってその病院に入院しているのは元気になって、それを入れ違いにしてその見舞いに行ったのが死んだあれがあったらしいです。だから、同じあれは行かん方がいいとう話。
全体の記録時間数 0:34
物語の時間数 0:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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