真玉橋由来(共通語)

概要

橋は架けても架けても水に流されて壊れた。誰かがこの橋の下に七色ムーティーをしている人を埋めたら成功すると言った。そのことを言った本人の娘が七色ムーティーをしていたので、その人を埋めたら橋は完成した。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O372491
CD番号 47O37C109
決定題名 真玉橋由来(共通語)
話者がつけた題名 真玉橋由来
話者名 奥原崇善
話者名かな おくはらそうぜん
生年月日 18990410
性別
出身地 沖縄県読谷村高志保
記録日 19850228
記録者の所属組織 読谷村ゆうがおの会
元テープ番号 読谷村高志保T07B15
元テープ管理者 読谷村立歴史民俗資料館
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 10歳頃、お祖父さんがお父さんから聞いた。
文字化資料
キーワード 橋,七色ムーティー,娘
梗概(こうがい) 橋は架けても架けても水に流されて壊れた。誰かがこの橋の下に七色ムーティーをしている人を埋めたら成功すると言った。そのことを言った本人の娘が七色ムーティーをしていたので、その人を埋めたら橋は完成した。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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